米をとぐ
お米は、よくといだほうがおいしい。
お米は、とぎすぎると旨みが流失する。
料理人のかたやお米屋さんのあいだでも、さまざまな考え方があるようです。
昔と違って今は精米技術が高いので、昔のようにはとがなくてもよい…というところまではおおむね統一されている見解のようですが、だからそれほどとぐ必要はなく、むしろ旨みまで流してしまうのでよくない… いやいや、それでもやはりよくといだほうがおいしい… と、真っ二つなように思います。
ということで、それをふまえていろいろと試してみると、結果、
米による… のではないだろうか。
と私は思いました。
わが家は、私の実家からも夫の実家からもお米をわけてもらっていて、そのうえ特に購入先や銘柄にこだわりがなく、近所のお米屋さんや、直売所などでもお米を買います。
そうすると、よくといだほうが味がクリアになっておいしい、と思うお米があったり、あまりとがないほうが米の香りが強く残っておいしい、と思うお米があったりと、米の種類や精米の仕方の違いなのか、米によると思うように。
ただ、さっと1度洗いしただけのお米でも、著しく味が悪いと思わなかったので、それほどとがなくても大丈夫だということは、本当だなと思いました。
とぎかた一つで論戦がかわされる (チョットおおげさでしょうか (笑))お米。
やっぱりすごく力がありますよね。











